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FSTCとは?









Forest Spa Therapist Collegeとは

Forest Spa Therapist Collegeは、海外の一流スパやクリニックで活躍し、長年の指導経験を持つ、米国認定のマッサージセラピスト、カナダ認定エステティシャン”Junko Suzuki”がプロデュースする、インターナショナルレベルのセラピスト養成カレッジです。
自らも講師を務める少人数制のクラスで、格段に技術の差をつけるトップセラピストを目指しませんか?

日本やアジアの多くのセラピスト教育では、手順さえ出来ればそれでOKとされているところがほとんどですが、本当にそれで良いのでしょうか?

他人の体に触れるという事は、とても責任がある事です。テクニックは勿論ですが、手や体の正しい使い方、圧のかけ方、セラピストの姿勢やリズム、ドレーピング(体のカバーの方法)など、基本をしっかり学び、”人体”の構造をよく理解してください。

セラピストの姿勢が悪いと、良いタッチや、効果的な施術が出来ないだけでなく、セラピストの自身の体にも負担がかかり、腰痛や腱鞘炎、胸郭出口症候群など様々な症状を引き起こす原因になりますし、手先だけで無理に施術をすると、角度にずれが生じ、お客様に怪我をさせてしまう事もあるのです。

Forest Spa Therapist collegeは、日本で西洋のマッサージトリートメントを行うセラピストの技術向上をはかり、西洋医学に基づいた“世界のワールドスタンダード教育”(欧米の先進国諸国における共通手技)。スウェディッシュマッサージを基礎に、リラクゼーションマッサージのみならず、西洋医療と共に日々進歩していく様々な応用クリニカルセラピーなど、より学問的なマッサージセラピスト教育を普及させ、世界で通用するトップクラスのセラピストの育成に努めています。

”心のこもった、技術あるセラピスト”になって頂きたいのです。

▼ ここが違う!FSTCのオリジナル指導法
▼ 日本人に合った指導法!! 日本人と欧米人との違い
▼ 絶賛されるスペシャルハンドをつくる秘訣
▼ 豊富なバリエーション
▼ 日本やアジアのスクール事情〜  欧米のセラピスト教育レベルとの比較
▼ セラピスト教育のピラミッド
▼ 私共FSTCは、セラピスト教育に最も大切な“ピラミッド”構造を重視しています。
▼ FSTCのクラス

当カレッジのカリキュラムの特徴は、私自身が、スパトリートメントや、オイルマッサージが日本に知られる以前より、海外に住み、技術を本場で身につけ、セラピストとして、カナダやハワイで長年活躍してきた様々な経験に基づいて構成されているという点にあります。
欧米の徹底したカリキュラム、トレーニング方法を導入した上で、私自ら、様々なクライアントに接し、どの様にしたらより良い施術ができるか、研究に研究を重ね、さらに日本人ならではの特徴を十分に生かした上に、作成されております。

その他、私の老人ホームや病院、ターミナルケアなどの経験から、技術のみではなくクライアントと”心から接する事の大切さ”や”気配り”なども学んでいただきたいと思います。
私が海外の大きなスパで働いていた頃、私の元に、“小さなジャパニーズガール”と毎日たくさんのお客様からのご指名を頂いておりましたが、実は、そこに、私が長い間かけて作り上げてきた “ノウハウの秘密”があるのです。

講義を受けて、頭で順番を覚えただけでは、決して自信の持てる技術は身につきません。
FSTCの本科コースでは、欧米の西洋医療に基づいた“スウェディッシュ マッサージセラピー”の徹底した基礎、リラクゼーションマッサージから応用クリニカルマッサージ技術まで、理論と共に、確実な手をつくる実技トレーニングに力を入れています。
学科講義と筆記試験を重視する、システム的な一般スクールでは不可能な、FSTCならではの少人数制クラスで、一人一人に目が行き届く確実な技術指導法を実現しています。

例えば、通常は机上だけで学ぶ解剖学。各組織や筋肉の起始、停止などの構造も、FSTCでは、直接人体に触れ、確実な手の感触を確かめながら一つ一つ各テクニックと合わせて学習していきます。
又、人体力学に基づいたセラピストの体の使い方。“ボディーメカニクス”で体幹軸を覚え、テコの原理を利用して、力を使わず効率良く“楽に施術ができる方法”を、徹底させています。

この様な“基礎練習”の積み重ねと、“実践的な応用テクニック”そして“クライアントへの繊細な気配り”が、一般セラピストとは違う“格段に差がつくセラピストの手”を作りあげるのです。

ワールドスタンダードと言っても、単に欧米のカリキュラムをそのまま指導するのではなく、“日本人にあったFSTCオリジナル実技トレーニングセオリー”を組み入れています。
日本人と外国人では、骨格は勿論ですが、その運動能力や感覚にも、それぞれ違いがあります。

日本人は欧米人の様に、先生の動作を見て、その場で真似をして動く。と言う事を苦手とする人が多く、動作よりも、ついつい頭が先立ち、考えこんでしまう傾向があり、同じ欧米のマッサージのカリキュラムでも、日本人の受講生にお教えするためには、体の動作や力学をより明確に理解していただき、納得し易い説明と実習指導法がなければ、確実な動作に繋がりにくいのです。

又、立体的な3Dイメージが持ちにくい方や、呼吸の浅さからリズムが取りづらい方、猫背姿勢で肩に力が入ってしまう方も欧米人に比べ多く、さらに、日本人は手先が器用なので、ついつい手だけに頼り、それが逆に体幹からの動作を作る事を難しくさせ、“手先でこねくり回すスタイル”や、“力で無理やり施術”になりがちです。
従って、海外のものをそのままの指導法で日本人受講生にお教えしても、技術の習得が困難な場合も多いのです。
又、その逆に、繊細で器用な日本人ならではの、恵まれた特徴を最大限に引き出し、より丁寧な、洗練された技術へと導いていく事を大切に指導しています。

FSTCでは、通常のカリキュラムに入る前に、体の動作や立体のイメージを持っていただくため、長年の指導経験の元に編み出された、FSTCオリジナル指導法“日本人セラピストのための基礎動作トレーニング”があります。
基本の動作カリキュラムで、一人一人の動きの癖などを見極め、その習得法を分かり易く分析指導しています。
ここに、“差がつく極上の手”を作る大事な秘訣!があるのです。

せっかくアメリカや、ヨーロッパなど海外でマッサージ学校に留学して、学科は合格したが、実技になるとうまく手が動かせず、自信が持てない。組織を的確に捉えられない。と、悩んでFSTCに相談に来られる方も少なくありません。
理論だけ習得しても、“肝心の手が、“確実な動作”を成さなければ、セラピストとしての意味がないわけですから、理論と技術、共にバランスよく兼ね備えていなければなりません。

FSTCでは、さらに、バリエーションを増やしたい方の為に、ハワイアンロミロミ、リフレクソロジー、ストーンセラピー、コンプレッション、をはじめリンパドレナージュ他、様々なボディーワークの講習会の他に、経験者向けのクリニカルマッサージ講座も豊富に取り揃えています。
単なるリラクゼーションテクニックだけではありませんので、国家資格をお持ちの治療家の方にもご活用いただける、オイルマッサージならではの効果的な、療法クリニカルマッサージコースもご用意しています。これらボディーワークのどれひとつを取っても、専門に研究されたハイクオリティーな講座を提供しています。

又、これからますます国際化が進む中で、外国人クライアントを施術する機会も増えてきますが、人種によっても、環境や食生活、遺伝、生活スタイル、などから“体質”や“好み”なども全く違います。つまり、圧の強さや、使用するテクニック、トリートメントの種類なども、ヨーロッパ系白人や、欧米、アフリカ系、南ア系、アジア系、日本人など、それぞれ人種によっても微妙に調整してあげなければなりません。だれでも同じ様に施術と言うわけには行かないのです。

徹底したベースの基礎力を持ち、数々のトップセラピストを生み出してきた、豊富な経験と実績を持つFSTCだからこそできる養成講座で幅広い、繊細なテクニックを身につけましょう。

日本やアジアでは、海外からのセラピーに対し、公な法律や規定が定められていないので、誰でもが、まちまちな内容でスクールを開いています。

基礎教育も無しに、数年サロン勤務あるいは、どこかのスクールで、順番さえ覚えたら、経験も浅いまま、さらなるスクールや講習会を安易に開いたり、又、サロン等ではスタッフ教育のコスト削減のため、スクールを作ってトレーニングを有料化し、順番だけ詰め込み働かせるなど、順番だけ覚えれば、だれでも短期間でセラピストになれるもの。と、セラピストを簡単に考え、軽視している人が、あまりにも多い現在の状況です。そして名ばかりの民間証書を印刷し、それを“資格”と呼んでしまう、営利だけを目的としたセラピストスクールや講座の数が近年激増し、混在している実情に、大きな疑問を感じます。
大切な人の体を扱う仕事です。本当にこの様な状況で良いのでしょうか??

よく、短期でプロに!と言う宣伝を見かけますが、あなたは、本当に短期で順番を覚えただけで熟練したプロの手ができると思いますか? いくら経験を積んでも、正しい基礎知識と技術がなければ自己流を固めて行くだけなのです。その結果、クライアントを傷つけたり、正しい力学や関節の可動域なども知らずに無理やり力ずくでの施術を続け、自ら体を痛め、ついには仕事を辞めて行くセラピストが後を絶ちません。
この様な上辺だけの自己流手順を繰り返すだけのマッサージトリートメントを“セラピー(テラピー)”と呼べるのでしょうか?本物のセラピーを知らないまま、これが、“日本人セラピストの標準レベル”として定着してしまうのは、とても情けない気がします。

セラピーの意味は、療法です。クライアントのその時々の状況に応じ、都度ニーズに合った施術ができる高い知識と技術力を持つ施術者の事を“セラピスト”と呼ぶのではないでしょうか?


この図は、欧米と日本の一般的なセラピスト学習の違いを表しています。
カナダ、オーストラリア、アメリカなどを含む欧米諸国では、マッサージセラピストとして仕事をするには最低でも約600時間〜3300時間以上の単位が必要です。スパセラピストやリラクゼーションだけを行うセラピストでも、スウェディッシュマッサージを含み、最低平均500時間前後は、トレーニングを行うのが一般的です。

欧米では、理論のみならず、実技教育も徹底させています。
マッサージを行うセラピスト誰もが、まず初めに必ずセラピストの体の使い方の力学“ボディーメカニクス”や西洋のオイルマッサージの基礎“スウェディッシュ”テクニックを身につけ、一つ一つのテクニックの確実な意味を、人体構造と共に理解し、ベースを固めます。
そして、クライアントのその時々のコンディションによって、使い分けるテクニックや組み方など、ケーススタディーを徹底トレーニングします。
勿論それだけでもリ十分にリラクゼーションマッサージはできますが、その上にバリエーションとして、スウェディッシュ以外のクリニカルセラピーテクニックや、他のボディーワークマッサージなどを、プラスしていきます。しかし、あくまでも、先ずはワールドスタンダードの土台の器を固めた上で、はじめて更なるオプションとして次のステップとして増やして行くものです。
更に、療法マッサージを行うマッサージセラピストは、その先にさらなる専門療法知識を積み重ねていくのです。

ところが、日本では、“ワールドスタンダードの基底部分”がないまま、だれかが考えた“手順”をまるごと暗記するだけ。と言う実技教育方法が主流ですから、いかにその基礎学習課程が抜けてしまっているかと言う事です。更には、ベースが不十分のまま、専門分野の個別講習だけが独り歩きしている事も多くあります。一部分の知識だけを専門性と誇張し、全体が伴っておらず、セラピスト教育に大切なベースからのピラミッド構造が確立されていないのです。

図で、青い矢印が日本のセラピスト教育の時間数の平均です。少ないばかりでなく、基本の土台となる教育カリキュラムがすっぽり抜けてしまっているのがおわかりですか?
この様にセラピスト教育において、セラピストの本場“欧米の先進国では共通”の学問的なベースカリキュラムが存在する。と言う現実さえも知らずに、習ったルーティーンをただ順番どおりに手を動かせば、セラピスト! あるいは、欧米のセラピスト教育の中から一部分だけを切り取り、それを“専門”とうたってしまう方が非常に多いのです。
教える側自体もそれだけの限られた知識しか持ち合わせていない様な教育であれば、習う側もそれしか知らないわけですから、仕事を始めたとしても、応用力が無く十分な効果を出せない上、結果自身の体にも負担がかかり、そのため日本ではセラピスト寿命が短い。若いうちしかできない。と言われる悲しい現実に繋がってしまうのです。そして、流行らなくなった手技は、都度流行の波にのまれては消えて行きます。
欧米では、60歳を過ぎても一生のライフワークとしてセラピストを続ける方も多いのですが、このままでは、ライフワークとしてのセラピストのステータスや、日本のセラピストの技術平均がレベルアップされるまでに、途方もない時間が必要になってしまいます。

実際に、FSTCのベーシッククラスの受講生のうち、初心者の方と一緒に、もう一度基礎から学び直したい。と言う経験者の方が半数を占めています。その多くが、今の技術に満足できない。自信が持てない。自分の体を痛めた、と悩んだ末にFSTCに来られる受講生の数が増加して行く一方です。

彼女たちの技術をチェックしてみると、各手技で、どの組織にアプローチし、何をするためのテクニックなのか?と尋ねても、毒素!リンパ!など、素人まがいな説明だけで、明確な意味もわからないまま、なんとなくの施術を行ってきた方が多く。たとえ学科や理論を勉強して来ても、筋肉の“名前”を頭で知っているだけで、実際の人体とは全く結びついておらず、確実に組織を捉える事はおろか、ただオイルでツルツル滑らせているだけの施術や、中には、メディアの流行や誤情報を鵜呑みにし、危険な行為を平気で行う、恐ろしいセラピストもいました。
根本的な事すら知らずに、人の体を簡単に施術する事が許されてしまう、日本やアジアのセラピスト教育のバラつきに、大きな疑問を感じます。

最も大切な土台。先ずはセラピストとしての確実なベースを、築きましょう。
初めから専門性や特殊手技に走るのは危険です。まずベースとなる大きな器ができたら、そこに、各自必要な専門分野の知識を入れて行くのです。共通の土台ができ上っていれば、その後、FSTCのカリキュラムだけに限らず、日本中、世界中の様々な講座を、どこで取っても、より理解が深まり、一つ一つ確実に自分のものにできるでしょう。又、重複する勉強もなくなり、専門分野だけを効率良く学べます。この積み重ねがセラピストとしての成長なのです。しかし、順番を間違え、土台が不安定のまま、個別の専門分野だけを沢山習得しても、安定しませんし、必要以上に余計な時間とお金もかかります。

現在、セラピストやエステティシャン等のお仕事をされているご経験者の方で、技術向上を望まれる方でも、もう一度この土台をきちんと修復し、補足できれば、今までの手技の意味もより深く理解できる様になり、技術にも磨きがかかります。 そして“自信の持てる手”に生まれ変わる事が可能になるのです。

以上の理由から、FSTCの本科コースにおいては、一般の日本のセラピストスクールのカリキュラムより、実技トレーニングや、応用トレーニングの時間を多く取らせていただいており、通常の日本やアジアのセラピスト教育と比べ、インテンシブな基礎コースを提供させてい頂いておりますが、その分、卒業後に「格段に差がつくセラピストの手!」を作り上げる事を実現させているのです。
そんなFSTCの卒業生達のご活躍に憧れ、日本全国北海道から沖縄まで、未経験者の方をはじめ、数々の資格を持たれるプロのご経験者の受講生まで、様々な生徒さんが学ばれております。

特に、FSTCは、先輩も後輩も同期も卒業生も、皆さん本当に仲が良く、これがFSTCの伝統であり、自慢でもあります。おい助け合い、協力しあい、皆で一つの方向に向かって、一生懸命、そして楽しく頑張っています。
又、以外にセラピストにとってもう一つ大切な事、それは“思いやりの心”です。お互いのクラスメイトを思いやる気持ちは、後にクライアントに対する対応へも繋がります。技術と共に、“セラピストとしての大切なハート”もしっかり育てましょう。

FSTCは、多くの人々に必要とされ、喜ばれる”真心”と”技術”を持った“スペシャルセラピスト”を育成するスクールです。
自信を持って一生続けられるクオリティーの高い“スキル”を、FSTCの仲間と手に入れてみませんか?




他にはまずないクオリティの高いカリキュラムを是非ご体験ください。


>>>卒業生の活躍や受講生の声をご覧下さい。

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