トップページスクールコース紹介 > スパセラピスト養成本科コース > スパフェイシャル(ベーシック)

スクールコース紹介









○スパフェイシャル(ベーシック)

現代ニーズに合った、実践的で合理的なカリキュラムでありながらも、繊細なハンドテクニックをしっかり身につける、素晴らしいプログラムです。多くの人に、まず、セラピストの素晴らしさ、楽しさ、そして喜びを知ってもらい心と技術の両面を磨いて、将来を羽ばたいていただきたいと思います。

≪スパ フェイシャル セラピスト≫
フェイシャルセラピストに興味をお持ちの貴方は、将来きっと素敵なセラピストになられる事でしょう。
“興味を持つ”ということはクライアントを癒したい、きれいにしたいという思いやる気持ちが、すでに芽生えはじめているからです。 クライアントを思いやる気持ちはセラピストにとってとても重要な事なのです。 思いやるという気持ちは自然な感性のものですから、作ろうと思ってもなかなか作れるものではありません。 ただ、思いやる気持ちがあっても、それを相手にいかに伝えるか、が課題です。その伝える手段が貴方の“手”そのものなのです、
しかし、思いやる気持ちだけを一方的に伝えてもクライアンとは決して満足しません、 満足感を得ていただくためには、クライアントが、どの様にして欲しいのか、何を要望しているのかを自分の“手”からクライアントの肌、 筋肉を通して確実に感じ取る事ができなければ“満足”と言う結果には至らないのです。
みなさんフェイシャルセラピストというと、技術(手技)が上手くなりたい、 優しい手になってクライアントをきれいにしたい、癒したい。といわれますが、そうなる為にはクライアントの肌のコンディションや、 筋肉の状態を全身で感じ取る“手”がなければいけません。 みなさんの“手”はまだ原石のままですから、磨き方によってプロフェイシャルセラピストかアマチュアフェイシャルセラピストに分かれていきます。
決して、長年エステや、フェイシャルを経験しているから“プロ“であるかと言うと、そういうわけではありません、たとえ長年の経験があったとしても、アマチュアの手のままでいる方もたくさんいます。 経験だけではなく、いかに正しく“手”を磨いてきたかどうか。が重要だと思います。

<プロフェイシャルセラピスト>として認めるのは大勢のクライアントの支持です。
1) 自分の手の関節やその他の関節の可動域を感じながら正しく動かし、手の軸がぶれないように動かす事、又体の軸と連動する事が大切です(腱鞘炎などにならない)。


2) アウターマッスルを使うのではなくインナーマッスルを強化し、体の軸がぶれないよう正しい姿勢を維持することが大切です(肩こり、首凝り、腰痛解消)。


3) 五感の一つでもある触覚を研ぎ澄ます集中力を養う事。
4) 自分が行う手技の目的を正しく理解すること。
5) 皮膚理論、生理解剖学を理解し、右脳でイメージ出来る事。

当スクールの<スパ フェイシャル セラピストコース>は上記の1.2.3.4.を クレンジング・ふき取り(スポンジ、ウェットコットン)・マッサージ(顔、首)・パックなどの手技を通して学んでいきます。
卒業して、就職した際にスクールで習得した手技の手順は異なるため、手順は重要視していません、 スクールではいろいろな手順に対応できる手技(ハンドテックニック)に重点をおき指導しています。

※ クレンジング
指の間接をスムーズに動かし、しなやかなやさしい指を作ります。
タッチはとてもやさしいのですがしっかり毛穴の汚れまで落とします。

※ マッサージ
手全体の密着感を出すために手首、ひじ、体の連動した動きを習得します。
血行を促進しお肌の生まれ変わりを助けます、又表情筋をマッサージすることでリフトアップ効果もあります。 首の筋肉マッサージを行うため、首凝りなどを解消します。

※ ふき取り
スポンジ、コットンなどの良さをいかした拭き方を習得します。

上記のは、皮膚理論、生理解剖学をわかりやすく教えていきます。
質疑応答形式でその場で理解できるよう指導していきます。

※  少人数制できめ細やかな指導、小さなつまずきや疑問も見逃さずしっかり実技に取り組む事ができます。

1)ディープクレンジング(リズミカルで滑らかな動きと、メリハリのあるタッチが特徴)
2)スポンジふき取り(密着、強さを意識)
3)ウェットコットン拭き取り
4)ホットタオル拭き取り(鼻など細かい所、密着、強さなどを意識しての拭き方)
5)スクラブ(首、顔を強弱のあるタッチで移動するのが特徴)
6)マッサージ(デコルテ、首、顔を眠くなるようなリズムで圧をかけるのではなくて手の密着、体の使い方を意識して動かす事が特徴。血液・リンパ液の流れ促進リフトアップ効果もあります)
7)パック
8)パック拭き取り(顔を冷やしながら拭き取るのが特徴)
9)化粧水
10)乳液(指の密着、丁寧さを意識)の塗り方
上記以外にパック中に行うヘッドマッサージの指導。

≪講師:角 敦子からメッセージ≫
日本にはフェイシャルセラピストや、エステティシャンという“国家資格”はありません、ですから誰でもやろうと思ったら出来る仕事です、 自らプロといえばプロにもなれます、基準がないのが現状です。

私自身長年エステティシャンとして現場の経験を経て、トレーナー、指導者としてスタッフ、生徒を育成してきました。 又、スキルアップの為にいろいろなサロンにお客さんとして出向き、 たくさんのセラピストの施術を受けてきましたが満足させてくれるセラピストがあまりにも少なすぎます、セラピストの“手”からは色々な情報が伝わってきます。
例えば「一生懸命やってくれているのだが圧が強すぎたり、弱すぎたりで何をしたいのか、何をほぐしてくれているのか、大変さだけが伝わってきたり」 「早ければ上手いと思っているのか、細かいところの配慮がなかったり」「事務的に手順をこなしたり」 「気持ちがぜんぜん“手”から伝わってこなくて話し方だけが優しかったり」「自己満足なセラピストだったり」 その他いろいろ感じました、お客様の立場に立つことでいろいろな事が見えてきます。
セラピスト、お客さん両方の立場でいろいろ経験していくとどうして?なぜ?という疑問にぶつかります、 疑問にぶつかったら考え、調べて答えを出す、それを繰り返していくうちにプロとして重要な“手”“姿勢”にたどり着きました。

何の疑問も持たず、ただ教わったスキルだけの経験だけではプロにはなれません、 みなさんの考えるプロフェイシャルセラピストとになる為には何を学ぶべきか。
良く考え行動してほしいと思います。プロフェイシャルセラピストになると決心したら、 覚悟と集中力で挑戦してほしいと思います、頑張った結果、みなさんが思い描いたイメージ通りのセラピストになられていくことでしょう。

科目 入学金 授業料
(教材・実習費込み)
合計(税抜き)
スパフェイシャル(ベーシック) ¥21,000 ¥285,000 ¥306,000
Responsive image
Forest Spa セラピストカレッジ(FSTC)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-14-14 第二大澤ビル2F
TEL:050-3559-3033 E-mail : info@forestspa.net
スクール・体験レッスンに関する、お問合わせ・ご予約は
TEL:050-3559-3033 または、メールフォームにて。
スクールコース紹介「リンパ、オイルマッサージ」等 海外研修コース紹介 「リンパ、オイルマッサージ、ボディートリートメント」等
講師紹介 セラピストマッサージスペシャリスト 在校生情報 リンパ、オイルマッサージ等のコースを受講しているスクール在校生感想
掲載メディア

Forest Spa セラピストカレッジ(FSTC)
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-14-14 第二大澤ビル2F
TEL:050-3559-3033
E-mail : info@forestspa.net