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スクールコース紹介









○スウェディッシュマッサージ(アドバンス)
 〜クリニカルマッサージセラピー〜

全身リラクゼーションマッサージの基本コースを習得された方のためのアドバンスコースです。
スウェディッシュマッサージのリラクゼーションテクニックと組み合わせ、各クライアントのコンディションに対し、さらに細かく対応できる様、幅広いプロのセラピーテクニックを習得する西洋スタイルのマッサージ療法です。

東洋療法の場合、体を整えるだけのイメージで、リラクゼーションとは全く別々に考えられている事も多く、精神的に疲れたらリラクゼーション、体が辛ければ整体治療院。とそれぞれ違う場所でトリートメントを受ける人々も少なくありません。
しかし、本来、西洋マッサージトリートメントと言うのはリラクゼーションテクニックとボディーケア(療法)テクニックを共に使用して施術を行います。つまり“心”と“体”双方に働きかけるものなのです。

整体や療法と聞くと、クライアントのイメージによっては、次に何をされるのだろう?痛いのでは?など緊張し、精神的に構えて知らず知らずのうちに体をこわばらせてしまう事があります。筋肉に力が入ると、深部の組織にうまく浸透できず、さらにセラピストが強く圧をかけると、痛みを伴い、効果が出しづらくなってしまいます。又、それがもみ返しの原因にもなります。
西洋トリートメントの場合、まず全体のソフトテクニックで十分リラックスしていただき、精神的な安心感を覚えると、体から緊張していた力が抜けていきます。さらに十分に表面組織や中間の組織を温めたところで、深部の組織に対し徐々にアプローチしていきます。ここで、様々な療法テクニックを使用しますが、決してその場のコリに強い圧をかけてむりやり押すのではなく、深部組織にゆっくり”浸透”させながら、溶かし出す要領で個別の筋肉を緩和させ、神経伝達反応やストレッチなどを利用し、無理なくリリースしていきます。コンディションによっては部分的に刺激を与えたりすることもありますが、最後に必ずまた全体的に手の広い面積を使った滑らかな手技を施し体を整えまずので、クライアントには常にリラックスしていただいた状態で施術を受けていただく事ができるのです。

クライアントの感覚としては精神的に深くリラックスして気持ちよくトリートメントを受けつつも、終わってみると辛かった症状も緩和され、体がとても楽になっている! 心地よい圧で痛すぎないのに、奥深くまで染みとおり、”そこそこ!まさにそれをやってもらいたかった!”と確実にツボにはいった様なほぐされ感。むくみなども改善され、体が動かしやすくなった。それなのに、最高のリラックス感も味わえる、究極のトリートメント!
施術後に、そんな感覚をクライアントにはっきりと実感していただける理想的なトリートメントが、西洋スタイルのボディーケア。”マッサージ療法”なのです。

その他、虚弱な体質や組織、手術後のケア、マタニティー、高齢者の緩和ケアなど、ソフトな療法テクニックや、オイルテクニックを使用することにより、さらに効果的なトリートメントが可能となり、施術の幅が広がります。治療家の方でオイルトリートメントを導入されたい方などにも、特におすすめしたい西洋のクリニカルマッサージテクニックです。


ディープティッシュテクニック、ニューロマスキラーセラピー
FSTCのスウェディッシュマッサージ、“レベル2“で習得した、肩こり、腰痛、足のむくみ、頭痛、首、腹部などの個別テクニックに加え、さらに細かい全身の個別の筋肉に対するアプローチ方を学びます。又、コリや痛みの原因となるトリガーポイントや、筋膜リリーステクニックなどを含む、ディープティッシュ(深部組織)テクニック、関節の可動域改善、又それらを行なうための、手や体の使い方、角度、セラピストの体勢、楽な姿勢で行なえる効果の高いリリース法などを身につけます。 これらの正しい方法を知らずに、オイルを使用し、見よう見まねで深部をほぐそうとすると、“もみ返し”の原因になり、セラピストの手を痛める原因にもなりますので、正しい学習をしましょう。
ニューロマスキラーセラピーについて

ソフトティッシュテクニック
手術後のクライアントや、高齢者など、深いテクニックを使うことができないクライアントも多く存在します。それには深い圧かけなくても、やわらかいソフトテクニックで深部へ浸透させアプローチする方法や、リンパドレナージュによって、有害な老廃物を回収する体内のクリーニングシステムを向上させます。 リンパドレナージュによって、組織液を常にきれいな状態にキープする事によって、体内が浄化され、再生される細胞が活性化し、健康の増進につながり、又、皮膚も美しくなります。
このリンパの流れが妨げられると、からだの細胞や細胞間隙に組織液やリンパ液が貯留し、むくみなどが起こります。老廃物がたまって代謝が悪くなり、細胞の生命機能が円滑に行われず、様々な症状の原因になったりもします。
但し、西洋のリンパドレナージュテクニックは、決して日本やアジアでよく行なわれている、リンパ節や神経、太い血管の上を強くゴリゴリ行なうものではなく、リンパ系統の構造に従って行なう西洋医療の根拠に基づいたソフトタッチのテクニックです。


症状別のケア
その他、様々な諸症状(例:頭痛、鞭打ち症状、胸郭出口症候群、顎関節症、フローズンショルダーetc.......)など、個々の症状改善のためのアプローチ法を学びます。 又、これらのテクニックは服を脱ぐことに抵抗があるクライアントには、オイルを使用せずとも東洋基本手技で応用する事もできますので、汎用性のあるテクニックです。 (着衣のままでの施術が未経験で、ご興味をお持ちの方には、”東洋手技”(コンプレッションマッサージ)の基本講習会などもご用意いたしておりますので、お問い合わせください。) 

 最後に様々なクライアントのケースに対し、カウンセリングを行い、”クリニカルシュミレーション”を行ないます。 これまで習得した全てのテクニックを使い分け、からだ全体の関連性とバランス、ストレスリリースなどを考えながらの”トータルボディーケア”を施すアドバンスマッサージドトリートメントで、様々なクライアントのコンディショングに対応できる応用力を身につけます。
 
時代のニーズに合ったセラピストになりましょう
コンピューターや、携帯電話などの発展で、精神的なストレスだけでなく、姿勢や体のバランスが崩れて筋肉疲労などを訴える人々が激増しつづける現代社会。リラクゼーション プラス、トータル的なボディーケアを行なえるセラピストが必要とされる時代へと、変化しています。世の中のニーズに対応し、一歩進んだアドバンスドセラピストになりませんか?

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